こんにちは!
本日も写真攻めで・・・・
JIO(日本住宅保証検査機構)の鉄筋検査が完了した後は!
コンクリートを打設します。
まずはベースコンクリート(捨てコンクリート)とも言われます。
決して捨てるコンクリートではありません!きちんと強度もあります。
基礎コンクリートより幅はあります!基礎コンクリートを打つ段取り(型枠取付)をするにも非常に施工性を高めてくれます。
完了です!
次は基礎コンクリートの打設です!この建物は外断熱となってますので、この段階でスタイロフォームをセットします。(白く見えているのがそうです)
この打設時にやっと大工さん(弊社棟梁)が凍上します。
何か挿していますね・・・
決していたずらをしている訳ではありません!
アンカーというものをセットしています。これは、基礎コンクリートに木(土台)を敷く際に土台とコンクリートを一体化させるものです。一体化?って言葉は変ですね!連結??
ようするに、ボルト・ナットで締め付ける・くっつけるということです!
相変わらず説明が悪いですね・・・・ご勘弁を^^;。
これで、打設完了です!
そして我が家の娘です!
すいません・・・悪ふざけがすぎました・・・
それでは、今日はこの辺で
失礼します。
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ownerです。突然に現れてすいません…
少々、訂正をします。
『捨てコンクリート』と『ベースコンクリート』はまったく違うものですので、申し訳ありませんがここで訂正をします。
『捨てコンクリート』…
地業工事と呼ばれる工種のひとつで、住宅の基礎に採用する場合には、『布基礎』の底面などに施します。
切込砕石(粒径0~40㎜)をある厚さを保持しながら締め固めて、その上にコンクリートを流し込み、平滑に仕上た状態のものを『捨てコンクリート』と言います。
『捨てコンクリート』を施す目的は、これ以降に施される鉄筋と型枠の組立に際し、その施工精度を向上させるために採用します。
最近はユニット鉄筋(後日改めて説明します)などや、簡易型枠などの普及により、その必要性は薄れてきていますが、複雑な鉄筋の組立などがある場合には、必ず必要になります。
…かといって、すべてに必要になるかというと、そういう扱いのものではなく、総合性を検討して採用するか否かを選択します。
『ベースコンクリート』…
一般的にこう呼ばれることがありますが、実は存在しない名詞です。
住宅に限らず『布基礎』を構築する場合には、逆T字型の形状を有することになります。
逆T字型の底の部分を『ベース』と呼んでいます。
ここの部分は工程上、先にコンクリートを流し込むため、工程管理する上で『ベースコンクリート』と固有名詞をつけてしまいます。
この『ベース』の上に『立上り』構築したものが『布』です。
この『布』を有するものが『布基礎』というわけです。
一昔前は『布』のみの基礎でした。この辺はまた後日。
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すみませんが補足説明ということで、ご勘弁ください。
しばらくブログを見ないうちに、リフレッシュしていました。
ownerはもうちょっと手が離せない状態ですので、管理人さんに委託します。
皆さんに感謝です。(^.^)
突然でしたが、この辺で失礼します。
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