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№182 老後の心配と禁煙

 大変ご無沙汰しております。

 ようやく体が空き始めて、体調も少し良くなってきまして、

 おかげさまで、多方面の方々から『ブログの更新は?』と、

 促されておりまして、大変申し訳なく思う次第で、

 再開したいと思います。

 遅くなりましたが、取急ぎ6月分の金利情報です。

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今月の金利水準

返済期間が21年以上の場合の金利幅:2.990%~3.950%
(取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、3.240%)

返済期間が20年以下の場合の金利幅:2.750%~3.710%
(取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、3.000%)
   
(注1)段階金利型のお借入金利は除いています。
(注2)【フラット35(保証型)】は含みません。
(注3)取扱金融機関からの報告に基づき集計しています。1つの金融機関で複数のフラット35の商品タイプを提供している場合、金融機関からの報告に基づき、複数の商品すべてを集計対象としています。

  ※ お借り入れに当たっては、融資手数料、抵当権の設定費用、物件検査手数料等が必要で、お客さまのご負担となります。

○フラット35のご利用条件等はこちら
    http://www.flat35.com/guide/outline/index.html

○金融機関毎のお借入金利、融資手数料等はこちら
    http://www.flat35.com/document/index.php?module=Financial&action=Search

○お申し込みができる金融機関はこちら
    http://www.flat35.com/document/index.php?module=Financial&action=Outline

○ご返済額の試算はこちら
    http://www.flat35.com/simulation/index.html

※ 詳しい説明書は、お申し込みができる金融機関の店頭などでお求めください。

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 建設業界の退職金制度のお話しを少しします。

【建退共】(けんたいきょう)

 建設現場で働く労働者(事務員さんからすべての方々)を被共済者として、その労働者が働いた日数に応じ、建設業界の中で働くことをやめたときに、直接労働者に退職金を支払う制度。

 労働者の例えば、日雇であったり、現場単位で雇われる方々には、直接会社との雇用契約がなかったりするゆえ、通常の雇用保険以外は保障されていない環境にあります。(すべてではありませんが)

 その労働者が働くことができなくなった環境になった場合に、中小企業退職金共済法という法律に基づいて創設された機構が『建退共』です。

 退職金は国で定められた基準により計算されて、確実に支払われますので、民間のこれよりも安全かつ確実な制度と思います。

 建退共の手帳を労働者がそれぞれ持ち歩きます。

 建設業に従事したときに、その事業者がこの制度の加入事業者の場合に『証紙』が交付されます。その証紙=働いた日数の数に応じて計算され支払われることになります。

 これは建設業の事業者が互いに協力し合い育てていく制度で、かつ労働者の保護・育成を促す大変重要な位置づけにいる制度と思います。

 労働者の方から、よく内容を聞かれることがあり、斡旋したときもありました。

 老後の保障が心配な業界ですから、こういう国の制度を利用する価値は十分にあると思います。

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 長男の運動会があったのですが、今年も観る事ができませんでした。

 日曜日の設定なのですが、去年・今年ともに雨天で延期し平日になってしまい、行くことができませんでした。

 来年は無理しても観に行こうと思います。

 『また来ないの?』といわれるのが、少しつらい気持ちになりました。

 でも、たぶんグランドは『禁煙』ですよね。

 これまたつらい(-_-;)

 今日はこの辺で失礼します。

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