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神棚!

おはようございます。

今日は神棚について・・・・


弊社や管理人は何か宗教を信仰している訳ではありませんが、新築工事を受注させて頂いた際は、お客様に神棚は如何しますか?と必ず聞きます。


現在は、必要ありませんと言う方もいますので、決して強制はしませんが、職人の世界などでは昔から大切にされてきたものですね!


管理人は亡き父が職人上がりということもあり、小さい頃からその姿を見てきたので、いつの間にか身についているんだな~と思う今日この頃ですsign03


神棚とは?

神棚には3種類ある。一般的にみられるのは小型の神社を摸した宮形(みやがた)の中に伊勢神宮氏神、信仰する神の神札(お札)を入れるもので、これは札宮(ふだみや)といい、狭義にはこれを神棚と呼ぶ。神職の家など神式で葬儀を行う家には、仏教の仏壇に相当する祖先の霊をまつるための神棚があり、これは御霊舎(みたまや)という。

他に、神札よりも神の依り代としての意味合いが強い「御神体」をまつる神棚もある。その場合は神棚ではなく「御神体」を授与した神社の分社とみなすほうが自然だ、とする考え方もある。以下、札宮(狭義の神棚)について説明する[1]


設置場所とは?

神棚は、できるだけ明るく清浄な場所の[2]、最上階(または上に上階の床のない箇所)の天井近くに南向きまたは東向きに設置するのが良いとされる。最上階への設置が困難な場合があるため「雲板」や「雲文字」が用いられる。「雲板」は神棚を設置する神棚板の上部に取り付けられている雲形に彫刻されている部材である。また、「雲文字」は「雲」、「天」、「空」の木製の抜き文字あるいは紙製の書き文字を天井部分に取り付けるものである [2](注:下記も参照のこと)。設置場所がなくやむを得ずタンスの上にまつる場合は白い布か白い紙を敷いて神札を置くのが望ましいが[3]、トイレと背中合わせになる場所や、人の出入りが激しい扉の上などは避けなければいけないと言われている。それ以外にも同じ部屋で神棚と仏壇の向かい合わせの設置は好ましくないとされている[4]


困った時のウィキペディアですねsweat01


色々とありますが、一番大切なのは気持ちなんでしょうね

昔ながらの物を大切にしたいと思う、少々古い??考えの管理人でした。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━


最近の管理人は、偶然なんのか必然なのかは分かりませんが、数年振りにとか、久しぶりに再会なんてことが続いています。


特に何かある訳ではありませんが、一緒に一杯やって昔話しに花を咲かせたりしています。


昔はこうだったな~とか良い意味で振り返ることが出来ています。


時には振り返り、大切ですね!


今日も頑張って行きましょうsign03



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コメント

葬儀の仕事で神棚に関係することがたまにありましたけど、新しい家ほど神棚は無くなっていくという印象ですねぇ。守るべきものと、そうでないもの・・・神棚はどちらなのでしょうね。

コメントありがとうございます。

中々コメントは頂けないので、嬉しかったです。
そうですね!確かに何処に分類されるものなのでしょうね?
そもそもの起源などまで調べると、納得出来ることがあるかもしれませんね。

今度調べてみようと思います。

ありがとうございます。

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